災害時非常食調達事業
自然災害への備えは万全でしょうか?
地震や台風といった災害が毎年のように発生している中、ご利用者さまはもちろん、スタッフの安全を守ることは、施設が果たすべき重要な役割です
大規模災害が発生した場合は、ご利用者さまやスタッフを施設内に待機させる必要があります
一斉帰宅抑制時においても、ご利用者さまの身体をケアできるよう
災害に備えて必要な物品を把握しておくことが大切です
BCP対策の第一歩
ご利用者さまやスタッフの命・健康を守るため、また、BCP対策の義務化に向けて、介護施設では防災対策を進めていかなくてはなりません。その基本となるの第一歩が防災備蓄品の準備です
POINT01
BCP(事業継続計画)の策定を義務化
厚生労働省は2024年4月から、全ての介護施設・事務所に対してBCP(事業継続計画)の策定を義務化することを決定いたしました
背景として、新型コロナウイルスの蔓延と地震や豪雨などの自然災害の多発があります
「BCP 策定義務」の対象は、全ての介護施設の利用者・入居者、従業員となります
POINT02
基本的な防災備蓄品
一般的に備蓄量の目安は3日分とされていますが、
3日分以上の備蓄についても検討しておきましょう
さらに外部の帰宅困難者のために、
10%程度の量を余分に備蓄すると良いと言われています
【例】ご利用者様40名・スタッフ10名の備蓄量
・ 保存水:3L×50名×3日=450L
・ 保存食:3食×50名×3日=450食
業務用食品総合商社とのBCP連携
災害に強い大手食品総合商社との連携により、災害時に必要な飲料水や非常食を優先的に手配することができます
また、私たちは施設の規模・人数に合わせて様々な防災・備蓄用品、感染症対策用品をご提案しています
貴社オリジナルのセット組みも可能ですので、お気軽にご相談ください
大成物産株式会社
〒370-1103 群馬県佐波郡玉村町樋越515-1
北関東でもトップクラスの食品と酒類の総合商社
業務用食材・酒類酒類・食料品・飲料水・食器用洗剤などの卸売
冷凍冷蔵倉庫/冷凍倉庫/氷温冷蔵庫/冷蔵倉庫
ローリングストック法
ふだん食べている食品を少し多めに買い置きして、食べたらその分を買い足していく
この方法は、備える→食べる→買い足すことを繰り返しながら、食品を貯蔵していくので、ローリングストック法と呼ばれています
特別なものを買わずに、簡単に備蓄することができます
また、賞味期限切れで廃棄してしまう食品ロスを防ぐことにもなります
ローリングストックのコツは、3つ
食品ロスにしない、普段使いでカンタン備蓄を試してみよう
□普段食べている食材を多めに買って、備える
□普段の食事で食べる
□食べたら買い足して、補充する